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日本旅行業協会「JATA若者海外旅行拡大・促進プロジェクト」をバックアップします

7月2日
読了時間: 2分

更新日:2 時間前

旅券手数料の引き下げと海外渡航支援


この度、ワールドジョイントコーポレーションジャパン(日本旅行業協会正会員)は、7月1日から開始されたパスポート取得申請手数料の引き下げに伴い、海外渡航者の増加と海外旅行の機運醸成を支援する取り組みを開始いたしました。現在、日本のパスポート保有率は約18%に留まっており、日本人の海外旅行の復活に向けて依然として大きな課題となっています。

当社は、米国親会社であるWorld Joint Corporation dba IACE Travel(本社:ニューヨーク州)の創業以来の理念に基づき、双方向の国際交流による発展を目指しています。日本からの渡航者を増加させるため、本プロジェクトを通じて支援を行ってまいります。訪日インバウンド6000万人の目標達成とともに、日本からの海外出国者数2000万人の復活を目指し、旅行業全体の活性化に寄与してまいります。


以下、一般社団法人日本旅行業協会 JATAニュースリリースより抜粋

■プロジェクト概要(主な取り組みと展開方法)

①海外旅行商品の販売促進 JATA 公式YouTube https://youtu.be/QkD3WGNgOj

②JATA 海外旅行拡大プロジェクト「もっと!海外へ」特設サイトでの情報掲載による機運醸成 JATA「もっと!海外へ」特設サイト https://jata-motsutokaigai.com/この動画は、JATA・外務省・観光庁も協力し作成したもので、本ビジュアルを通じて、パスポート手数 料引き下げ、旅の安全に不可欠な「たびレジ」への登録や海外旅行傷害保険の加入など、官民一体となった支援施策も広く周知し、「安全・安心な海外旅行」を通して海外へ挑戦する若者への後押しをします。


2026年7月1日

株式会社ワールドジョイントコーポレーションジャパン

日本法人総支配人 髙谷 忠晴



 
 
 

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